インテリクスとは

インテリクス・メソッドとは

「人それぞれの普通は、違っていて当たり前」

私たちは、人それぞれが持つ思考や行動や認知の特性を可視化することで、組織の心理的安全性を高め、ウェルビーイングな状態を創り出す人材育成メソッド「インテリクス・メソッド」を提供しています。

特性を可視化する2つのツール

人は自分の顔を見る時にも「鏡」というツールを使わないと見ること(確認すること)が出来ません。 人はみなそれぞれ異なる特性(得意と苦手)を持っていますが、この特性というフィルター越しに世界を見ているため、自分自身を客観的に理解出来ている人は、以外と少ないものです。 インテリクスは、脳科学に基づくプロファイルやアセスメントツールを活用することで、人それぞれの特性を可視化することで、自己受容と自己変容を通したコミュニケーションの改善をおこないます。
【EGプロファイル:自分の「本質」を知るツール】

効果: 自分と他者の違いを認め合う「共通言語」として機能し、コミュニケーションの土台を作ります。

特性: 無意識(ニュートラル)な状態での思考と行動の特性を測定。

役割: 19歳以上であれば生涯大きく変わることのない「本質的な自分」を理解します。

【4shapes®アセスメント:自分の「今(意識と努力)」を知ることができるツール

効果: 環境や役割による変化を捉え、具体的なスキルアップやストレスケアの指針となります。

特性: 意識的な状態、つまり「今、仕事や環境で何を意識し、どう努力しているか」を測定。

役割: 情報の受け取り方(インプット)、伝え方(アウトプット)、人からの見られ方(サーフェス)を可視化します。

2種類のツールの使い分けと得られる相乗効果

本質的な「強み(EG)」と、現在の「意識・努力(4shapes®)」の両面からアプローチすることで、表面的なスキル研修ではない、深い自己変革を促します。
比較項目EGプロファイル4shapes®アセスメント
測定対象無意識(本質)意識(現状・努力)
普遍性ほぼ一生変わらない状況や努力で変化する
活用シーン相互理解・チームビルディング・共通言語づくり日常生活(職場や学校)での自分の意識と努力の確認
期待される変化「私は私でいい」という自己受容
「得意で苦手をカバー」
「こう動けばもっと伝わる」という自己変容
「成りたい自分の確認」

【相乗効果のポイント】

人は社会生活の中では素の状態(無意識の状態)でいる時より、様々なことを意識し、苦手なことでも頑張らなければならない事がが多々あります。 また、苦手なことをおこなうときにはストレスがかかりますが、これまでの経験で苦手なことでもキッチリこなしている人は多くいます。 2つのツールを活用することで、より多くのことに応用が出来ます。 ・EGで自分の強みがわかったけれど、実際の業務では苦手な部分も使わないといけない場面も多々あります。自分は意識して頑張っているつもりだけど、自信がないので4shapes®で確認してみたい。 ・自分では頑張っているつもりだけど、なかなか結果につながらない。特性を上手に使い分けられているか確認したい。