寄付

いじめや不登校を減らしたい
学びの場にこそ『心理的安全性』を!
皆さんのご寄付が子どもの笑顔を増やします

皆さんから頂いたご寄付額に応じ、学校で教員やPTAの方を対象とした無料の研修会を開催させていただきます。
いじめや不登校を本気で減らるには、子どもではなく、大人の私たちが学び、変わる必要があります。
実際に受講頂いた先生方からは、高評価を頂き自分の学校でも研修をしたい!との声を頂いていますが
次に出てくる言葉が「やりたいけど、学校には予算が無いのですぐには出来ない・・・。」でした。

研修に必要な費用は、1人7,000円ですが、2,000円は当法人が負担し、一人5,000円で実施しますので
皆さんから頂いたご寄付の総額に合わせ、研修費(参加費×人数分+講師の交通費)をして使わせて頂き
研修をしたいと手をあげてくださった学校やPTAを対象に順次、無料で研修をさせて頂きます。

👤

教員・保護者にも特性はあります

子どもだけでなく、教師や保護者もぞれぞれ特性を持っています。自分の特性を知り、子どもと接することが大切です。

👥

自分と違う特性をマイナス評価

人は無意識のうちに、自分の特性と異なる(特に真逆)の特性の人をマイナス評価してしまうことがわかっています。

🌱

相手の特性を肯定しよう

相手のことを思っているつもりが、相手に自分の特性を押し付けてしまっていることもあります。相手の特性を肯定してあげてください。

イジメや不登校を未然に防ぐために

文部科学省もいじめや不登校に対する対策を続けてくれていますが、残念ながらその数は未だに増加し続けています。
学校では個別最適な学びの実現を目指し、一人々に応じた最適な学びの実現が目標になっていますが、実現に対する具体的な方法は示されず、教師一人々の技量に頼らざるを得ないのが現状です。

私達は、個別とは、人それぞがに異なる特性を考慮することであり、最適とは、特性別にわかりやすい表現や方法を用いた教え方が出来ることだと考え、教師に対しまずはこの考えを理解してもらい、特性毎に適切な学びを提供してもらいたいと考えています。

いじめや不登校の原因はひとつではありませんが、学習の遅れやその差による差別、自己肯定感が低く間違った自己表現をしてしまう、助けてあげたいけど自分もされたらどうしよう、みんなが自分のことをどう見ているか不安、などさまざまです。
しかし、学校や教室の中に心理的安全性が保たれ、特性に合わせたわかりやすい学びが提供されれば、子ども達の自己肯定感は高まり、けん制のしあいではなく助け合いや協働が生まれ、いじめや不登校を未然に防ぐことが出来ると信じています。

そして、もう一つ気づいてもらいたいのが、実は子ども達を見守り導く役の教師一人々にも個別の特性があるということです。
先生達は、子ども達のために、少しでもわかりやすく教えようとしてくれています。
しかし、その結果、自分と似た特性の児童・生徒にはわかりやすい授業が、逆の特性の児童・生徒には、わかりにくい授業になってしまっていることを知り、教え方のアップデートをしてもらいたいのです。

最適なサポート(声掛けや特性毎の学び方、教え方など)を得られることで、子ども達は「自信」や「やる気」、「幸福度」を高め、自己肯定感を大きく育みます。

お寄せ頂いたご寄付は、無料の教員研修の実施に活用させて頂きたいと思っています。
ご検討よろしくお願い致します。

研修の特長をご確認ください
当法人では4shapes®(フォーシェイプス)とうアセスメントを活用し、ひとそれぞれが持つ固有の特性を見える化し、自己肯定感とコミュニケーション力の向上をおこない学びの場(学校)や家庭における心理的安全性の向上を目指しています。

令和8年度の予定

令和7年度は約10万円のご寄付を頂きましたので、最大20名までの方に対し
無料研修をさせて頂く予定です。
※開催地によっては交通費等も発生しますので、人数が減る場合もあります