教育支援

いじめや不登校を減らしたい
学びの場にこそ『心理的安全性』

子どものために、大人の私達が学び、変わってみませんか?
私達は、子ども達への授業だけでなく教員や保護者に対する
研修や講演もおこなっています。

教育支援のNPOとして誕生し
20年以上の支援実績とノウハウ

研修に参加した地域の愛護委員や
民生委員、行政職員の研修の満足度

あなたの特性を正しく理解する
までに必要な時間は最短で2h

教育目的で快活された
アセスメントツールを使用

人はみな異なる特性を持っています。
児童・生徒はもちろん、教員や保護者もみな特性が違います。
このため、善かれと思った声掛けや指導が児童・生徒を追い詰めてしまっていることもあります。
まずは、大人の私達が『人それぞれの普通が違う』ことを知り、子ども達の自己肯定感を育み、見守ることを学ぶ必要があります。
個別最適な学びの実現には、『個別:人それぞれの普通が違う』ことから始まります。

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自己肯定感を高めよう

まずは自分の特性を正しく理解し、自分の「得意」と「苦手」を知ることで、ありのままの自分でいいことを知りましょう。自分が分からないと自己肯定も出来ません。

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相手へのリスペクトを持とう

自分の特性を肯定できると、相手(自分との違い)も肯定し相手をリスペクトすることが出来るようになります。違いがわかると不安も解消します。

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互いの違いを肯定しよう

人それぞれの普通が違う。みな違うからこそ、互いの得意と苦手も異なります。相手をリスペクト出来るとお互いに助け合うことが出来ます。

こんな経験はありませんか?

・学年が一つ上がっただけなのに、得意だった科目の成績が急に下がった

・子どもが、先生の言っていること(説明)がわからないとよく言う

・予習、復習もちゃんと頑張っているのになかなか成績が上がらない

・集中力に欠け、すぐ「ながら勉強」をしてしまう

原因は子どもではなく、教員や保護者にある場合も
人にはそれぞれ「理解しやすい情報」と「理解しにくい情報」があることが脳科学によりわかってきました。
この違いを私たちは「特性」と呼んでいます。
特性には、物事の考え方の特徴である思考特性、無意識でよく取りやすい行動の特徴である行動特性
情報の処理や伝達の特徴である認知特性などがあります。

【特性の違いで人もいろいろ】あなたはどのタイプだと思いますか?
論理的なものが得意な人、感覚的なものが得意な人
新しいものを生み出すのが得意な人、これまでのものに少し新たなものを足すのが得意な人
身振り・手振りが大きい人、自らあまり発言をしない静かな人

【特性の違いでコミュニケーションも変わります】
特性が似たもの同士はコミュニケーションがとりやすく、阿吽の呼吸で分かり合えますが、特性が真逆同士だと、
うまくコミュニケーションが取れず、相手が何を言っているのか理解しずらかったり、相手のことを無意識に
過小評価してしまうこともわかってきました。
また、人の特性は生まれながらに親から受け継いだ遺伝子や生まれてからの生活環境が影響するため、
親子であってもまったく同じ特性を持った人はほとんどいません。特性によっては、一人で静かな場所を
好む人もいれば、雑音(人の騒音やラジオやテレビから流れる音など)がある程度ある方が安心し、集中力が上がる人もいます。

【特性を正しく理解すると「?」の理由がわかってきます】
・学年が一つ上がっただけなのに、得意だった科目の成績が急に下がった
こんな場合確認してもらいたいのは、先生が変わりませんでしたか?
もしかしたら、前の学年では特性の似た先生が教えてくれていたので、
理解も進み成績も良かったかもしれませんが、特性の違う先生に変わって
しまったことで、先生の説明が理解できなくなっているのかもしれません。
・先生の言っていること(説明)がわからない!とよく言う
これも上と全く同じことが言えます。先生は子ども達のために、すこしでも
わかりやすい説明をしようと心がけています。しかしそれは、先生本人にとって
わかりやすであろう説明をしてしまっている場合が多いので、特性の近い児童・
生徒には理解しやすいですが、特性が真逆の児童・生徒にはまったくわからない
説明になっている場合があります。
・予習、復習もちゃんと頑張っているのになかなか成績が上がらない
特性ごとに効率的な学習スタイルがあります。子どもの特性に合った学習スタイルを知り、
適切な教材を使うことで子どもの努力を成果に結びつけることができます。
・集中力に欠け、すぐ「ながら勉強」をしてしまう
お子さんがのながら勉強を良く思えないのであれば、もしかしたらお子さんとあなたの
特性も違うのかもしれません。ニュートンもアインシュタインも物事を考える時は散歩を
するなど体を適度に動かしているときの方が良いと言っています。これも彼らの特性なので、
どちらが正しいとは言えませんが、一人で机に向かって静かに勉強をした方が集中できる
お子さんもいますが、逆にじっと机に座っていると集中が出来ないお子さんもいることを
理解してあげてください。

まずは大人(保護者や教員など)が、自分の特性を知ることから始めましょう

【4shapes(フォーシェイプス)アセスメント】とは
人は、つい自分のことではなく、相手(親なら子ども。上司なら部下)のことを
知りたがりますが、まずは自分の特性を確認することから始めませんか?
(もちろん、親子や上司部下が一緒に確認することで、更に理解度は深まりますので、
 同時確認もお勧めしています)

【4shapes(フォーシェイプス)アセスメント】とは
4shapes®(フォーシェイプス)は、早稲田大学高等学院の吉田先生により開発された
教育の場での活用を主目的としてアセスメントツールです。
人の特性を4つの内面特性と外面特性に分類し、客観的な数値としてその人の個性を客観的な
数値で確認することができます。
内面特性はインプット特性アウトプット特性で表され、インプット特性とは、人が見たり
聞いたりした情報を理解する時の特性です。アウトプット特性は、脳で理解した情報を
他の人に伝える時の特性です。
自分自身の特性を正しく理解できると、他の人の内面特性は、その人のノートやメモの取り方や
プレゼンテーションの様子を観察することで推測することも出来るようになっていきます。
しかし、どうしても自分の特性というフィルター越しでしか、人は他の人を見れませんので、
最初はアセスメントツールなどをお使い頂くことをお勧めします。