研修プランのご案内
1. 【組織基盤構築】心理的安全性の向上・ストレスチェックの改善
〜「言えない」を「言える」に変え、自律の促進と離職を防ぐ〜
「ハラスメントが怖くて指導できない」「若手の本音が見えない」といった課題を、脳科学の視点から解決します。
- 対象: 経営層、管理職、またはチーム(部署単位)など
- 内容:
- 脳科学から紐解く「不安」と「パフォーマンス」の相関関係。
- 心理的安全性を「ぬるま湯」にしないためのフィードバック術。
- チームの「心理的安全性スコア」の可視化と改善ワーク。
- 期待できる効果: 離職率の低下、メンタル不調の未然防止、自律型社員の育成。
2. 【チームビルディング】目的を目指して多様性を力に変える
〜「共通言語」を作り、指示待ち・手戻りをゼロにする〜
今までの「あの人とはなぜか合わない」「あの人とはやり方が違う」の理由を知ると
得意が違うだけだという事に気づくことでチームとしての力を高めることが出来ます。
- 対象: 全社員、新プロジェクトチーム、営業部門など
- 内容:
- ツールを活用した自己理解(思考・行動・認知特性の確認)と他者理解。
- 「伝わらない原因」を体験型のワークを通して自ら気づく。
- 特性に合わせた「伝わる」指示出し・報告のコツを知る。
- 期待できる効果: 会議時間の短縮、コミュニケーションコストの削減、相互理解による人間関係の改善。
3. 【マネジメント・リーダーシップ】個別最適なマネジメントを目指して
〜自己開示から始まる 多様性を「組織力」に変える方法 〜
多様化する人材の力をいかに引き出し、チーム力を高めるか。
マネジメントやリーダーシップも皆それぞれ。
- 対象: 幹部候補、マネージャー、営業リーダー
- 内容:
- EG(エマジェネティックス)を用いた思考・行動特性の深掘り。
- 個々の特性を「強み」として配置する適材適所の組織デザイン。
- インテリクス・メソッドの組織への応用と実践事例の確認。
- 期待できる効果: 営業利益の向上、リーダー層のマネジメント負荷軽減、DE&Iの推進、収益化。
研修実績・導入企業の声
【研修実績】
【上場企業】 4社(総合物流、車両製造メーカー、家電メーカー、非鉄金属)
【中小企業】 関西を中心に多数
【商工団体】 芦屋市商工会青年部、はないち
「はないち」とは兵庫県阪神エリアの7市1町(芦屋・尼崎・伊丹・川西・三田・宝塚・西宮・猪名川町)の
商工会・商工会議所青年部(YEG)が連携する連絡協議会です
【 行 政 】 兵庫県自治研修所 「中堅職員研修(県主任・市町職員)」
芦屋市行政職員研修
【教育機関】 関西圏の中等、高等教育機関にて教職員研修、保護者向け勉強会等を開催
導入企業からの声
社名、役職名等は実施当時のものです
川崎重工株式会社(車両カンパニー) 現:川崎車両株式会社

車両カンパニー企画本部働き方改革推進課
課長 徳田 良輔 氏
https://www.khi.co.jp/corporate/division/rs/
研修内容:チームビルディング (社内研修として実施)
Q:研修に参加された目的は何ですか
A:エマジェネティックスプロファイル(EG)を社内の人事配置やコミュニケーション向上を目的に導入するためです。
Q:研修に参加された際の感想や気づきなどを教えて下さい。
A:うっすらと感じている自分の性格や行動パターンを、ロジカルに把握できる。そのことが、自分の行動や言動によって引き起こす状況に対するストレスを軽減することにつながると思う。また、同様に他者の特性を把握することで、コミュニケーションのストレスが相乗的に軽減でき、コミュニケーションの活性化に大きな効果が期待できる。
Q:研修後、社内でどのような変化がありましたか
A:『僕は黄色だから』や、『緑ばかりじゃ議論が発散しないね』のような、特性を意識したコミュニケーションが生まれた。なお、一部社員は名札に特性の色シールを貼り付けて見える化している。
Q:今後、どのように活用していきたいと思っていますか
A:働き方改革を推進していく若手リーダーを中心に、セミナー参加者を増やし、社内での認知も高め、より活用できる体制を作っていきたいと思っています。
グロウ株式会社
経営管理本部、総務部マネージャー
小薄 良太 氏
http://gro-w.jp/
研修内容:チームビルディング (異業種交流セミナーに参加)
Q:研修に参加された目的は何ですか
A:社内のコミュニケーションを向上させるためです。
Q:研修に参加された際の感想や気づきなどを教えて下さい。
A:人によってベースになる考え方や伝え方が変わることに気付きました。 ワークで楽しみながら知識を得られたのも良かったです。
Q:研修後、社内でどのような変化がありましたか
A:まだ活用しきれていませんが、チーム編成での意識や、人事として関わる際のヒントとして接することができています。
Q:今後、どのように活用していきたいと思っていますか
A:社内コミュニケーションの向上だけでなく、社員全員のプロファイルを取得し、人事(適材適所の人材配置)にも活かしています。

株式会社フォーシーカンパニー

専務取締役 田代和恵氏
http://www.forc-c.co.jp/
研修内容:組織基盤構築 (社内研修として実施)
Q:研修に参加された目的は何ですか
A:チームビルディングと社内コミュニケーションの向上のためです。
Q:研修に参加された際の感想や気づきなどを教えて下さい。
A:研修を受講してから、社内全体が、それぞれ違う特性をもつ仲間をより理解し、業務を推進することができるようになったと思います。
Q:研修後、社内でどのような変化がありましたか
A:EG導入後は、それぞれが自分自身の特性を理解することにより、共に働く仲間同士の特性を意識しながら、業務遂行およびコミュニケーションをとるようになったと感じています。
Q:今後、どのように活用していきたいと思っていますか
A:社内だけでなく、採用時にもプロファイルを参考にしています。
株式会社アイ・キューブ
代表取締役社長 広野 郁子 氏
http://www.ai-cube.co.jp/
研修内容:社内コミュニケーション向上 (社内研修)
Q:研修に参加された目的は何ですか
A:社内のコミュニケーションを向上させるため
Q:研修に参加された際の感想や気づきなどを教えて下さい。
A:色でわかりやく理解できるのがよかった。自分自身を知り、自分とは違う思考特性、行動特性の人がいるということを意識できるだけでも、コミュニケーションが違ってくることを実感した。
Q:研修(EGを導入)後、社内でどのような変化がありましたか
A:社員全員が受けているので、共通語となり、それぞれの強みを発揮しあえる職場づくりへの意識が高まった。
Q:今後、どのように活用していきたいと思っていますか
A:もともとの導入目的は社内のコミュニケーション向上だったが、今では、採用にも活用しているし、自分たちのお客様にもご紹介し、喜ばれている。

