企業の方へ

「ストレスチェック」の数値を改善!
社内に『共通言語』が生まれることで
組織の心理的安全性が高まります。

インテリクス・メソッドは、脳科学に基づくアセスメントで
チームの「違い」を可視化し、心理的安全性を向上させます。
ストレスチェックの数値が改善した企業、導入実績多数。

「社内に共通言語ができた」
と回答した導入企業割合

人材育成・組織開発
の支援実績年数

関係構築にかかる時間が
最短5hの研修に短縮

2つのアセスメントを組み
合わせた独自メソッド

その沈黙は「合意」ではありません。

多様な価値観が混在する現代の職場。

会議で意見が出ない、質問ができない。その静けさは「平和」ではなく、組織の停滞を意味しています。

誰もが「発言すること」を恐れてしまっていませんか?

では、なぜ私たちは口をつぐんでしまうのてしょうか?

  発言を阻む「4つの不安」
  1)無理だと思われる不安
    「こんなことも知らないのか」と思われたくない
  2)無能だと思われる不安
    ミスをして能力不足だと思われたくない
  3)邪魔をしていると思われる不安
    議論の進行を妨げたくない
  4)ネガティブだと思われる不安
    批判的だと思われたくない
  この不安が、イノベーションの芽を摘んでしまっています。

なぜ、わかりあえないのか

コミュニケーションの摩擦は、悪意ではなく
「思考の癖」の違いから生まれます。
「思考の癖」とは、カラーレンズ越しに景色を見ているようなものです。
私たちは同じ景色を見ていたとしても、同じ色で認識できているとは限りません。

「相手のレンズが何色なのか(相手の特性)」を知らなければ、
どれだけ言葉を尽くしても届きません。

摩擦の原因は「相性」ではなく「特性」

なんとなく、あいつとは合わない
 合わない理由は相性ではなく、特性が違うからです。
 特性が異なると、仕事の進め方や指示の仕方、指示されたことの理解度が
 異なります。
 特性が近い人同士は、阿吽の呼吸で理解しあえますが、特性が異なると
 互いにわかりやすいと思って言った表現が、かえって相手に意味不明な
 指示になってしまうことも多々あります。

心理的安全性を高める近道は「自己開示」
 今、管理職に求められているのは、共感力でも指導力でもなく
 『自己開示』が出来るか否かです。
 そのためには、まずは自分自身の特性を正しく知り、自己肯定したうえで
 部下や同僚に対し、自分の特性を開示しチームとして助け合う組織を作る
 ことが大切です。

けなし合いから、弱みを補い合う関係への転換

問題解決のプロセスも異なります
 思考特性が違うと、問題解決の方法も全く異なります。
 例えば、結論から逆算で考え計画を立てる人がいる一方で、1から順番に
 手順を追ってひとつずつ問題を解決する人がいます。
 チームで頑張るより、一人でやった方が効率の良い人もいれば、みんなで
 常に議論しながら進めたい人もいます。
 どちらが良い、悪いではありませんが、自分のやり方と異なるやり方を
 する人を、ひとはついマイナス評価をしてしまいます。

 研修後は、苦手なところを補い合う関係へ転換できます

他人からどう見られているか? 誰もが気になるものですが
 思考や内面特性だけでなく、行動や外面(サーフェス)特性も理解できます。
 思考や内面の特性は隠すことができますが、行動や外面特性は隠すことが出来ません。
 人の第一印象も思考ではなく行動の特性からくるものです。
 研修では、自分では気づいていない特性に気づけます。

 自分の「見え方」を知れば、不要な誤解は防げます

弱さを見せる、という強さ
 リーダーや先輩こそ、率先して「わからない」「手伝ってほしい」と
 言葉にしましょう。
「無知」をさらけ出すことは、恥ではありません。
 それがメンバーの「話しても大丈夫」という安心感のスイッチになります。

 完璧である必要はない。人間らしくあればいい。

相手の脳に「届く」言葉選びから始めよう
 研修では、特性毎に「届く」言葉への理解が深まります。これは一例です。
  結論から話す。箇条書きで簡潔に。「目的は〇〇です」
  順序立てて話す。明確な指示を。「過去の事例では・・・」
  共感を示す。感謝の気持ちを伝える「ありがとう」
 ★ ビジョンを語る。先を見る。「ワクワクするね」

伝え方を変えれば、受け取り手が変わる
 コツは、感謝を「見える化」することです。
 心理的安全性の土台は、日常の些細なリスペクトから生まれます。
 成果だけでなく、プロセスや隠れた貢献に「ありがとう」を伝えましょう。

 称賛の頻度は、報酬の額よりもエンゲージメントに影響します
 互いのリスペクトが、挑戦するための「安全地帯」をつくります

「騒がしい」会議を目指そう

心理的安全性が高いチームは、静かではありません。
健全な衝突(コンフリクト)が頻繁に起きます。

・人格ではなく「コト」に向き合う。
・失敗から素早く学ぶ。
・イノベーションが生まれる。

摩擦を恐れず、創造的な火花を散らそう!

研修により得られる4つの習慣

アクションだけが、あなたの組織を変えられます

 1.Assertive:自分の「弱さ」や「無知」を隠さず伝える。
 2.Respect:相手のEGや4shapes®を想像して話す。
 3.Open Mind:沈黙せず、懸念やリスクを声に出す。
 4.Appreciation:小さな感謝を、言葉にして届ける。

 新しいスタートラインに立ってみませんか?
 心理的安全性は、誰かが与えてくれるものではなく、
 あなた自身のふるまいが作り出すものです。

さあ、あなたのチームに
「安心」と「熱狂」を手に入れましょう

このページの内容をPDFにまとめています
 企業内で研修を検討される際の資料にダウンロードしてご活用ください。

企業の人事担当者が抱える「組織の悩み」に、科学的根拠のある手法で応えます。

🏢

ストレスチェック数値の改善

社員のストレス要因「人間関係」に直接アプローチ。組織の心理的安全性を数値で向上させます。

👥

社内共通言語の構築

4つの思考特性で「違い」を言語化。上司・部下・他部署間の齟齬が減り、会議の質が変わります。

🌱

離職率の低減

「自分の強みを活かせる」環境設計で、有能な人材が辞めない組織へ。適材適所の配置も支援。